投稿者 なん 1999 年 6 月 05 日 01:27:35
前者だと思います。
(首都圏で)ラーメンのイメージがこれほど多様化したのって、そんなに
以前のことからではないですよね。
今でも特にラーメンに凝っていない人にとっては、昔ながらの醤油ラーメ
ンがまず浮かぶでしょうし。
特にこってり流行りの傾向って近年のことだと思うんです。
でも二郎って、割と昔からあれだけのものを出していましたよね。今思う
より、ラーメンという名で出てくるものの強烈さは際だっていたのでは?
それに、二郎のラーメンがそのように言われるのは、ラーメンらしくない
からではなく、ラーメンっぽいとかラーメンっぽくないとかすら気にしなそ
うな豪快さ故ではないですか?
繊細という言葉と無縁の豪快さが、やはりカリスマ的なイメージをもって
受け入れられたのではないでしょうか。
別に二郎に思い入れはありませんが、そんな風に考えています。