学生時代毎日のように二郎に通っていました。「二郎はラーメンにあらず」
とは比喩的な表現であり、別に料理の種類としてラーメンであるかどうかを
述べているとは思いません。ラーメンの一言で片づけられないほど、二郎は
学生時代の生活とは切っても切り離せない特別な存在だったと思っています。
二郎という特別な存在をそんじょそこらのラーメンと一緒にして欲しくない
という思いが、先の言葉になったのではないでしょうか。ラーメンという料理なのかを議論する人と、二郎に対する思い入れを語る人
がいて、どうにも話がかみ合って無いように感じます。別に料理としてのラ
ーメンであることを否定しているわけではないと思うのですが。そりゃカレ
ーでもハンバーグでもなくて、明らかにラーメンだもん。
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