投稿者 ぶぶる@厚木 1999 年 6 月 05 日 23:58:00
>>「二郎のラーメンは二郎という料理であってラーメンではない」と
>>時々聞きますが、一体それはなぜなのでしょうか?
>>アスペクトの記事に載っていた文章をそのまま真似して広まった?
私は、二郎にラーメンを求めて食べに行く派です。
確かに、アスペクトで、その話は取り上げられていますが、
あの本が出る以前から、「二郎はラーメンにあらず」の論調は
あったように思います。
平たく見た場合には、M響さんの意見は多数を占めると思いますが、
長い年月、ジロリアンとして二郎を求めてきた人には格別のメニュー。
今でこそ、多数の支店が点在し、本店も食券を導入するなど
形態が変わってきていますが、本店1店舗しかなかった時代の
独自性やカリスマ性は確かに強烈なもので、当時のらーめんの
概念を超えたものとして捉えられ、そうした表現と形を変えて
今なお生きているのだと思います。
ではでは。