皆さんこんにちは、かに@112です。
先日、某店に初めて行って食べてきました。
カウンターの上には、前の客の飲んだコップが2つ。
その周りにはスープ?の水滴が・・。
中華そば(中間)700円と味付玉子100円を注文。
スープはあまりしょっぱくなくてよい。だしもしっかりしていておいしい。
麺は細いほう。味付玉子もやはりしょっぱくなくてよかったです。
おいしかったなーなあと、とても満足し、お勘定を払いました。
すると出ていき間際に、大きな声で女の方が、「すみませーん」。
大きい声だったので、100円を50円に間違えたんだと思い、財布を出そうとしたら、
どんぶりをカウンターの上に上げてくれとのこと。
いきなりそうすることが当たり前のように言われるのは・・・??
そもそもカウンターにどんぶりを上げるのは、自然とそういう流れになるべき
ものであり、その理由としては、
1 1人で切り盛りしている.
2 人件費を減らし、人が少ない(が、その分は値段に反映させている).
3 作り手からは客側に出て来づらい構造になっている.
などなどで、お店と客が暗黙のうちにそうなっていくべきものでは?
張り紙にでも書くならともかく、3人も厨房いて満員でもないのにお客に大声で
指示するなんてちょっと違うナーと思いながら後にしました。
カウンターの上には、レンゲ(これは嬉しい)や味付玉子のケースがあり、
それらの中にスープでも飛び込んだりしたらどうするのでしょうか?
入ったときにあった前の客のコップは、せめてもの反抗だったのかも知れません。
(それもカウンターにいっしょに上げておきました)
ただひとつ補足しておきますと、この店は上の3にあたらずとも遠からずの
ところもあります。
調理場に入るためには、靴を脱いで長靴に履き替えるのです。
これは清潔について配慮している証拠であり、また客側の床を脂で滑らないように
していると思われ、こういう配慮は嬉しいです。
(でも滑っても良いので、現状を変えた方がいいナーと思いました)
盛り上がらない東部の話題で申し訳ないです。
美味しかったのでメーランや今話題の味噌の方も食べに行きたいと思っています。
(塩分が少な目かつ、ダシがしっかりしているので、今ひとつ足の向かない
この系の中では個人的にはトップクラスです)
なお、メーランは、木曜日のみと店内に貼ってありましたのでお気をつけ下さい。
ではでは。
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