投稿者 k-ishii 1997 年 7 月 18 日 13:58:38
回答先: 本物の博多ラーメンは?
投稿者 フジロー 1997 年 7 月 17 日 21:00:32
「本物」の定義が各人各様なので何ともいえませんが
元祖と言う意味で私が西麻布「赤のれん」のマスターから聞いた話では、博多で初めてトンコツラーメンを作ったのは箱崎の赤のれんだそうです。これは「一心」のおやじも言っていたそうで、満州から引き揚げてきた先代が昭和24年頃うどんの屋台はじめたが、東京からきた「支那そば屋」の人気があまりにいいので見よう見まねでスープを作ってみたところ煮すぎて白濁したスープができたそうです。博多は「長浜屋」以降、塩味が中心でしたが赤のれんは当初から濃口醤油を使っていたそうで、これは「支那そば屋」のラーメンだれに醤油が使われていたからではないかということです。当時は燃料がカーバイトで白いのれんがススで黒くなるので赤く染めてしまい、店名も赤のれんにかえたそうです。私も九州を食べ歩きましたが、ライトでしたねー。今一番濃いのは「八っちゃん」くらいですか。そういえば謎の宇宙人さんも書かれていますが水不足の時に私は行った
ので「長浜屋」では発泡スチロールの器を使ってました。だらだらと書きましてすみません。