投稿者 晶 1999 年 1 月 20 日 21:36:33
昨朝サンシャインシティでの用事を済ませて東池袋に行く途中、
大勝軒の前を通りかかったところ、行列が無い。ラッキーと
考えて店の中(ほぼ満員に近い)に入り待つことに。
2年振りかな。この前も諦めて、生粉打ち亭という近くのそば屋に
行ってしまったばかり。
でも10時半前で、開店まではまだまだだったのですね。
店内はほぼ皆常連さん。ビールを開けて待っている。
11時10分。おやじさん(山岸さん)登場。常連さんにあいさつ
を交わして麺をゆではじめる。大分髪が白くなりましたけれど
まだまだ元気です。(誰です?亡くなったなんて言ったのは)
その前に、店員が、ビールと灰皿をすべて片づけました。
ラーメンに集中してほしい、という配慮だと思うのですが。
暗黙のルールなのでしょうね。
一巡目はラーメン。あつもりを注文した私は二巡目。
久しぶり。このボリューム。めんは喉ごしつるつるでおいしい。
スープ、めんま、チャーシューも満足。まだまだ、ごとうより
は上なのではないでしょうか。(少なくとも滝野川の支店より
は上々)。
目の前の爺さんのラーメンにはなぜか餃子が一切れ浮いて
いました。そう言えば、メニューに餃子というのはある。
でも餃子入りラーメンというのは、ここでは初めて見た。
(梅もと、満州里にありますが)
この店。お客は皆仲間、という独特のオーラがありますね。
爺さんは隣の(おそらく初対面の)青年に、ちり紙を渡しながら
なにか話をしていました。
外に出ると寒い中、40人近い列。
何だかほっとした昼でした。