投稿者 さとる 1999 年 1 月 24 日 12:10:54
私も、ちょっと前のとらさんの書込みを見て以来気になっていた若月に、
先日連れて行ってもらったばっかりだったので、思わず反応してしまい
ました。
> この喉越しは何だ。いや、それ以前にすすり込んでいる最中の唇への感触。
>もっちりとした歯応えと舌をくすぐるような快感、そして飲み込んだ時の
>なめらかさ。絶品である。
以前の書込みにもありましたが、本当にあの麺はおいしかったです。
まさにこの通りの食感でした。茹で具合も絶妙。
近くの、値段だけはどんどん高くなる○○に行くくらいなら、断然こっち
ですね。400円で、あのコストパフォーマンスも素晴らしい!
今度は1人でもふらふら入ってしまいそう。武蔵に振られた時にもいい
ですね。
> 気が付いた時には、僕はつけめんを手にして呆然としていた。ラーメンを
>食べた時には、麺に夢中でスープの印象はほとんど無かった。だが、つけめんは
>違う。この強力な印象の麺に対抗できるほど、パワーを持つ味だ。胡麻油の
>香りがたまらない。冷水で締めてあることによって、麺の「つるり、ぬるり」と
>いう快感は減るかもしれない。だがそれでも僕を快楽の底へと導く。
ああ、おいしそう。今度試してみます、といいたい所ですが、
月曜日から5ヶ月ほどイギリスに行ってしまうのです(;_;)
その前に行くのはとても無理そうなので、帰国後の宿題にします。
ロンドンにもおいしいラーメン屋さん、ないのよね〜。
武蔵のロンドン市店が出来ないかしら(無理だよなあ)。
> 来た時には薄汚く見えたこの路地が、一種独特の光を放ちながら僕を帰途へと
>送り出してくれた。
おおっ、文学だ!
本当に面白かったです。これを読んで、ついつい若月に足を運んでしまう人も
多い事でしょう。
次回作に期待します。次は赤羽二郎あたりはどうでしょう?