投稿者 ミカミ 1997 年 7 月 22 日 21:11:14
回答先: Re: 桂花について。
投稿者 りん ちゅんちえ 1997 年 7 月 22 日 04:24:55
>とはいっても、熊本ラーメンの特徴は、マー油、高菜、キャベツ(?)と言われますが、
>熊本では本当にそうなんでしょうか?
どなたがそのように言われたのでしょうかね〜?
私が食べた8杯のうち、これらの3品が入っていたのは、桂花だけだと思います。
もっとも桂花でも高菜は高菜ラーメンを注文しないと入っていませんが・・
他のほとんどの店の共通点は、油揚げしたニンニクのフレーク、キクラゲの細切り、
青ネギ、ゆで卵、海苔、店によってモヤシ、シナチクなどです。
ターローメン(生キャベツ+豚角煮)の具の組み合わせは、昭和43年に桂花が
東京新宿に初めて出店したときに、これを記念して、東京の店で始めた新メニュー
であるはずです。 熊本へは東京から逆輸入されたものだと思います。
なお、博多ラーメンでも東京にある「福のれん」では、サイドオーダーで、生キャ
ベツが別皿で注文できますよね。けっこう店では人気がありますよね。
>実際に、熊本に行ったことがないのでよく分かりません。
>昔の桂花の味は熊本の本店に行けば味わえるのでしょうか.......?(熊本行きたいなぁ)
すでに、しうさんがお答えになっておりますが。私もその様な期待を少し持って
市街中心の花畑町にある本店に行ったのですが・・残念ながら、大肉麺(710円)
を食べましたが、どう考えても、今まで東京で食べたものよりも、かなりマズイ
ものでした。麺がゆですぎで、スープが薄く、キャベツが薄っぺらで・・・
やはり、本店もみるからにアルバイト的なオバチャン店員がやっておりました。
これなら、新宿末広店の方がまだだいぶマシかなと思いました。
結局、今回市内で食べた8杯のなかのワーストでした。
しうさんが書かれているように、どうも全店同時に味に変化が生じたのではない
でしょうかね。
では。