投稿者 OOSAKI 1997 年 11 月 20 日 15:52:25
まずは、「元祖札幌や」。な、な、なんと臨時休業。
明日の5時から再開の張り紙が、、、。会社から遠いのに、、。
ハハハ‥エーンエーン。((C)きっしいさん)
え?なぜ、遠いのにわざわざ「元祖札幌や」かって?
その謎は、近日公開。
「偉芙」:5割の入り
「喜多の蔵」:4割の入り
「田丸」:満席二人待ち
「勝丸」:6割の入り
「花月」:お客さん0
「揚州商人」:ほぼ満席
「かづ屋」:6割の入り
「博多丸金」:1割の入り
「二郎@目黒」:10人待ち
「ちょろり」まで、足を延ばしてみたかったが、短い足なので
延びませんでした。(自爆)
で、食べたのは「田丸」。洋風丼で有名ですが私はあれが嫌いなのです。
以前、「チャーシューメンを普通の丼で作ってもらえませんか?」と
言ったら、「そう言うわけには行かないねぇ」と言う。毛細血管が3本
程切れたので、「食べにくいんですよねぇ、麺は泳がないしぃ。」と言うと
「うちはねぇ、創業以来、50年近くこれでやってるんだよぉ!」と来た。
普通だったら、もう二度と来ないぞー、と出てくのだが、ここは、私の
マンションの隣なので、一応、そういう訳にも行かなかったのでした。(笑)
今日は、普通の丼で食べれる“ラーメン”を注文。8人前を同時に
作っている。おばちゃんの時代は、そんなことやってなかったぞーー。
でも、完食してしまうんだから、何も言えない。(笑)
ここのスープは、高山式というかまさご式というか、スープに最初から
タレも入っている方式。東京じゃ、ここだけじゃないかなぁ。
アトムは、二振り。2万馬力か?
昼、一杯だと、胃がそれに合ってしまうので、このままじゃイカン、と
「かづ屋」へ。メニューにない“つけそば”を頼む。他のお客さんが
メニューを見直したり、壁に目を向けたり。そのリアクションも楽しい。
でも、無理矢理の注文じゃないことは、急須のような“そば湯”用の
入れ物が用意されていること。つけそばは、麺が引き締まって、美味
しいのです。麺を食べ終えて、そば湯を入れて、スープをごくりごくり。
ん〜、なかなかいいお味でした。(^O^)