投稿者 Y.Takahashi 1999 年 1 月 27 日 17:16:42
このところ仕事が忙しいわ、雷文は大行列だわで
すっかり足が遠のいていたのですが、
ようやく時間をとることができて雷文に行くことができました。
14:30の昼の部終了直前に行ったのですが、平日にもかかわらず6人待ち!。
「こないだの日曜日なんて雨降りだったのに30人待ちだったのよ」とおかみさん。
偶然に私と同じころ合いに別の常連の方がいらっしゃって
図らずもお茶の間モードに。
「こんなふうにしてお茶を飲みながら話ができるなんて何日ぶりだろう」と。
疲れているのではないか?と心配してひきあげようとする私たちを引き留めて
堰を切ったように話しだすおかみさん...。
>>1/23(土)の夜に雷文の前で事故がありました。
>はじめまして 多摩市在住の水島です。
>私もその事故現場に居合わせました。
>事故の発生は見ていなかったのですが・・・。
>既に救急車が到着していましたので、私は特になにもしな
>かったのですが、おかみさんはその後同行されたとのこと
>・・・私に出来る事もあったかも知れません。
>雷文を人に紹介されて、金曜日に行って売り切れ、その次
>の土曜日もだめ・・・事故を見ていた(と当時思われた)
>おかみさんに、「何時なら大丈夫ですか」と、事故はかま
>わずあれこれ質問して帰ってきましたが、今思えば非礼に
>恥じ入るばかりです。
>>幸い相手の方は軽い捻挫だけで済みましたが
>>車で移動なさる方は自分も含めて気を付けましょう。
事故後、おかみさんの素早い対応で事無きを得たようですが
(それに対して警察の対応は遅かったそうですが)。
おかみさんは事故の際、
事故にあった人のみならず、
事故を起こしてしまった人にもてきぱきと適切な対応をしていました。
それから時間が経って
事故に遭われた方の回復も順調だそうですし、
事故を起こしてしまった方からも
おかみさんの適切な対応に感謝するfaxが届いていました。
「おかみさんが心を落ち着かせてくれたので
どうしていいかわからないところを冷静に行動することができました」
とのことです。
>3度目の正直で、私もその中に居ました。
>「店が混雑して、そのすべての問題を背負うのは、お
>かみさん一人なんだ」と。
>今週はこの事を強く考えさせられました。
>お客の事故を始末するのも
>忙しい中私のようなわがまま客の相手をするのも
>(家族づれ数組の「代表が待ち、他は横入り」により
>急に品切れが出て少しトラブルになりましたので・・・)
>ぶつかってこぼれたラーメンを作り直すのも
>待ち客の混雑をさばくのも
>一人でも多く食べられるように、早くからたくさん
>スープを作るのも
>「混んでるからあの店、やだ」と言われるのも
>(上記全部今週「雷文」で見聞きした話です)
こういう事態ですから確かにいろいろなお客さんがいらっしゃいます。
そしていろいろなことが起こります。
ですけれどもおかみさんはそれらを一人ですべて受け止めて頑張っていらっしゃいます。
われわれ雷文ファンはこういう時にこそ
おかみさんを支えていかなければならないのでは?、と
(混んでるから行けねーや、と思うのではなく... 反省。)
おかみさんと話している間思っていました。
>(このページのラーメン談義に異議をはさむ意図
>からの発言ではありません。
>今後も皆様の意見を参考にさせて頂き、いろいろな
>店に行ってみたいと思っています。
>今度ばかりは、おかみさんの姿を見て、食べる側の
>自分のあり方を考えさせられたものですから・・・。
>批判には甘んじるつもりで、本名にて投稿いたします。)
>初めてのところ、長文になりましたことをおわび
>いたします。
いえいえ、水島さんがこれを書かれた趣旨も十分理解できます。
これからも雷文を暖かく見守っていきたいものですね。
P.S. おかみさんからの伝言です。
テレビに出たときは「しお」が紹介されたので
そればっかり注文された、とのことでしたが、
最近はほとんどの注文が「こってり」に集中しているそうです。
けれども「こってり」はあとから作り足すことができないので
土・日・祝は17:00ごろに(早々と)終了してしまうそうです。
「こってり」を召し上がりたい方は
なるべく早めのご来店をとのことです。
もっとも土・日・祝は早い日では19時前、
平日でも20時過ぎには売り切れじまいしてしまうことが多いようです。
太麺・ワンタン・餃子・雷文丼なども現在ストップ中。
あー、ゆーっくり雷文丼片手におかみさんと話をしてみたいなあ。
それでは。