土曜日に行ってきました。夕方行ったら、花火大会のためすごい人波。
そんな人達を横目に南口左手の“地蔵通り”を入っていきます。
呼び込みのお兄ちゃん達を2ー3人避けながら(この通りはそういう通り)
目的地の「アラカラ」に着きました。(と言っても近いのですが)
なんだか、場所が場所だけにいい感じじゃありません。お客さんも誰も居ない。
この日は、17時開店だったようです。
女性二人で切り盛りしてます。良く見ると似ている。(娘さんはなかなか(^_^)です。)
そう、母娘二人でやっているんだそうです。聞くも語るも涙の物語がありそうな
なんかそんな雰囲気です。あっ、申し送れましたが板橋の「アラカラ」の支店です。
注文はやはり“まぐろラーメン”でしょう。750円。
味噌が650円。醤油が550円。右端は「まぐろラーメン」です。
さて、出てきました。まず、スープをつつぅ〜っと飲んでみましょう。
『あれっ?板橋のアラカラもこんな味だったかな?』という顔をしていたら突然、
「すみません、ちょっと作りなおします。御免なさぁ〜い。」と丼を持っていって
しまった。何が起きたのか判らなかったが、作りなおすらしい。そんなに変な顔を
していたのだろうか?(笑)で、まぐろが乗っていなかったので、「まぐろが
入っていなかったんですけど・・・・」というと、「頬肉はまだやってないんですよ」
と言う。ん?あっ、そっかぁ。頬肉はトッピングになったんだ。(と思い出した)
そのトッピング(お店のメインじゃないのかなぁ?)がまだ修行が足りないので
出せないらしい。「板橋は行ったことあるんですか?」と聞くので「えぇ3回くらい」
というと「あら、こわい。一生懸命作らなきゃ」だって。おひおひ、頑張ってよー。
麺は細麺少し縮れでちょっと柔いかな。
スープが、私の記憶と随分違うのだが、まず背脂が多い。さらにアブラの層が出来ている。
これって、まぐろのエキスなのかしら?それでいてちょっと塩辛い。
板橋では、香月似のスープであっさり薄味だったと思ったが・・・・。
でも、これはこれでなかなか美味しかった。完食。
気さくなお二人でした。ただ場所がここじゃなければねぇ・・・・。続いて、「揚げネギラーメン満天」へ。
予想通りの揚げネギラーメンが出てきました(笑。ちょっと手抜きレポ)
で、食べ終えると取材しないわけにはイカンでしょう。(^^ゞ
大「この揚げネギは、どこか有名店で修行されてのですか?」
店「いえ、ラーメンが好きで食べ歩いてたんですよ。そしたらこの味にはまりまして」
大「永楽ですか?(唐突だなぁ、、、我ながら(^^ゞ)」
店「いえ、違います。」大「(間髪入れず)喜楽ですか?」
店「いえいえ、大井町の方なんですけど」大「(ちょっとうわずった声で)一富士ですか?」
店「あれ?良く知ってますねぇ・・・・。」大「(にこにこ)」
店「永楽の方が有名で人も入ってますけど、私は一富士が好きなんですよ。目指すのは
一富士の味なんです。」大「ほぉ〜、そうですかぁ・・・。」
実は、昔、はじめて2軒をはしごしたとき、私は「一富士」の方が旨いと思っていた。
でも、最近は、「永楽」の方が好きになってしまった。そんなこともあって、妙に感心して
しまったのでありました。
味の方ですが、焦がしネギが多くて、ちょっとくどかったかなぁ。
でも、なかなか美味しかったです。完食はできませんでしたが・・・・。
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