投稿者 げんきち^^)/ 1998 年 8 月 13 日 07:38:09
初日の記載店、1軒目は沖縄料理店「ZEN」(中央区銀座1-22-12)。
(営)12:00〜14:00、17:00〜23:00(土曜19:00〜21:30)、日祝休
タイトル「豚の濃いうま味がありながら、脂肪分がない
沖縄そばの“冷やしバージョン”」
冷やし沖縄そば(800円)、半そば(500円)
2軒目はご存知「山形家」(千代田区神田須田町2-12)。
(営)11:30〜21:30 (土曜〜15:00)、日祝休
タイトル「日本そばの“ぶっかけ風”
だが、ナルトとメンマが“ラーメン”を主張」
スープは鳥ガラだけではコクが足りないところを、韓国料理の冷麺にならって
牛骨を隠し味にしてみたら成功し、できたのが「冷やしラーメン」(900円)。
タレはラーメンのしょうゆダレをベースにミリンとテンメンジャン(中華調味料)を
加えてひと煮立ちさせ、しょうゆのカドを取ってスープを飲みやすくしたとのこと。
トッピングに肉そぼろ、花ガツオ、大根おろし、ノリ、ナルト、メンマ、味付け卵。
「和風の具に中華の味をうまく組み合わせたバランス感覚は見事だ。」との記者の
コメントです。
ご主人の山形勝己さんがいつものようにメインで写っています(^^;
その他扱い
「レストラン白龍」(新宿区西新宿6-25-9)(営)11:30〜13:30、17:00〜24:00、無休
スープにトマトソースを加えた「トマト冷麺」(1000円)
「ル・カフェ」(台東区上野3-23-3)(営)9:00〜21:00、日祝休
ゴマとラー油がきいた「冷やしラーメンM」(600円)
2日目の記載店、1軒目はテレビ等でおなじみの譚彦彬氏が料理長の赤坂「璃宮」
(周富徳氏が前の料理長だったかな?)(港区赤坂2-14-5)。
(営)11:00〜14:30、17:30〜21:00、無休
タイトル「肉のうまみを凝縮したスープから最低3年寝かせた
金華ハムの香りがふわりと漂う」
上湯(ショントン。肉だけで作られる最上級のスープ)をふんだんに使っているのが
特徴。「冷やし汁麺」(1500円)
2軒目は中国料理店「陸春坊 日月飯荘」(世田谷区等々力7-3-4)
(営)11:30〜14:00、17:00〜22:00、無休
タイトル「仏料理の“ヴィシソワーズ”がモチーフ。
フカヒレの姿煮がまるごと1枚ド〜ンと」
ジャガイモのかわりにグリーンピースで作ったスープが特徴。
「ふかひれ冷麺」(2800円)
その他扱い
「航海屋」(杉並区阿佐谷北2-15-2)
(営)11:30〜15:00、17:00〜25:00(日祝〜22:00)
紀州の梅干とスダチが入ったすっぱい「清流めん」(850円)
「熊長ラーメン」(江戸川区西葛西3-2-9)
(営)11:30〜15:00、17:00〜25:00(日祝〜22:00)不定休
半熟卵、ワカメ、モヤシ、チャーシューなど具だくさんの「冷やしラーメン」(750円)
#各店とも冷たいスープ作りにはかなりの工夫、試行錯誤がうかがわれます。
#ほとんどの店が8月末日までの扱いのようですね。