投稿者 OOSAKI 1998 年 6 月 16 日 19:34:01
>麺は大きな鍋に泳がし、具はシンプル(チャーシュー、ホウレン草、
>ナルト、メンマ)です。なんといってもスープがほんのり甘味があ
>って奥深い味わいでした。こんな店が都心にあったら間違いなく大
>行列でしょうね。(ちょっと大袈裟か?)
私もジャンボさんのページに3/11にさらりと書いています。
(バックナンバーをご覧ください。)
もう少し、細かい表現バージョンを載せましょう。
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食べたのは、中華そば600円 カウンターのみ12席
店主は、某有名北京料理店などで20年シェフをしていたそうです。
化学調味料は、一切使わず、日高昆布、煮干し、かつお節、野菜等で
だしをとります。スープは、豚ガラ・東北の若鶏のガラ・丸鶏・野菜
などで丁寧に作るそうです。
パッと見、よくある普通の中華そばです。しかし、その風味といい、
一口飲んだ味わいといい、ただ者ではないと感じました。
(本にそう書いてあるのですが、私もそのように感心しました。)
麺は、角張った細目の少し縮れた麺。堅めでこれも美味しい。
具は、チャーシュー、ほうれん草、のり、なると、メンマ、です。
具は、特に印象には残りませんでしたが、邪魔をせず、麺とスープを
堪能させてくれる脇役に徹しているようです。
テーブルにあるおろしニンニク(ショウガも少し混ざっている?)は
水色でちゃんとお店でオロしています。
場所さえよければ、通いたいのですが、、、、、。
でも、何故か、完食できなかった。(これが不思議。)
次に行った「のり徳」は、完食したのに。(こちらも美味しかった)
その前の「ザ・ラーメンベア」も西山ラーメンでなかなか美味しかったです。
でも、いちばん感心したのは、「海龍」だったのです。
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