投稿者 OOSAKI 1998 年 6 月 11 日 01:34:29
撮影のために出来ている中華そばがなかなか食べれずに伸びてしまったが
まぁ、それでも旨いモノは旨い。第5回とらさんランキングの1位だった
ことも報告してきました。私は、たまにしか来ない(100杯に1杯程度)
と思っていたが、ご主人曰く、「ちょくちょく来ている」と思っているら
しい。まぁ、私の場合の100杯に1杯は、1カ月半程度なので、
お店の人から見ると、「ちょくちょく来ている」人に入るのかなぁ(笑)。
この日、気になったこと。湯切りが大甘。茹で湯がかなり濁っている。
撮影時、数人並ぶほどの人気ぶり。湯切りやお湯換えが面倒になってきたか?
この後、喫茶店で打ち合わせ。その後、笹塚の「あぶら〜亭」へ。
書き込みのあった“冷やしあぶら麺”をチェックに行ったのである。
店外には、冷やし油麺のことは書いてない。やや不安になる。
でも、まぁいいや、と店内に入る。店内を見渡す。書いてない。
メニューを見る。書いてない。あれぇ?お店の人に聞く。
店員は、首を傾げ「ちょっと聞いてきます」。やっぱり、ないのかな?
戻ってきた店員。「出来るそうです」なぁ〜んだ、隠れメニューだったんだ。
「じゃぁそれ下さい」と私。すると、「醤油ダレとゴマダレがありますが」
「・・・・・。(たらぁ〜り)」「どちらにしますか?」「しょ、しょっ、
醤油にしてください。」これって、冷やし中華の事じゃないのぉ?(冷汗たらぁ〜)
しばらくして、出てきました。ガラス皿に盛られた麺の上には、細切りのきゅうりや
チャーシュー、卵焼き、もやし等。タレは案の定、甘酢醤油。はぁ〜〜〜。(溜息)
桜上水の本店にしか、ないのかぁ・・・・・。
気を取り直して、代々木へ。「そんぴん亭」でも今年から冷やしラーメン
を始めたらしいので、ちぇ〜〜っくぅ〜なのだ。すると、お店がない。
あれぇ〜?代々木店はなくなっちゃったのかな?
再び気を取り直して、今度は「代々木メーラン」へ。ここは、究極トンコツ
ラーメンのお店。なんか、冷やしトンコツがある気がしたのだ。
なお、“メーラン”は入力ミスではありません。暖簾もちゃんとこうなっていた。
予感的中で「冷やしトンコツ」があった。早速、それを注文。
出てきました。うっ?ガッ、ガッ、ガラスの皿?えぇ〜っ?
「冷やしトンコツ」とは、冷やし中華のことか・・・・・。
確かに、タレはトンコツ色している。しかし、トンコツの味は弱い。
麺はクロレラとワカメを錬り混んで緑色をしている。
でも、冷やし中華とそれほど、変わりはない。(;_;)(;_;)
みたび気を取り直して、路地1本隣の「勝龍軒」へ。
ここは、大久保店で「冷やしトンコツラーメン」を経験済みだ。
だから、間違いない。ふっふっふ。店内に入り、「冷やしトンコツ下さい!」
と言うと「売り切れなんですよ」「えぇ〜っ?」「限定50食ですからぁ」
そう言えばそうだった。ホントに50食も出ているんだぁ〜。
4たび気を取り直して、「至福」をチェック。
おおっ、あるかなぁ?「冷やしラーメンあります」と書いてある。
しかぁ〜しぃ、「もやし冷やしラーメン」「ワカメ冷やしラーメン」
「キムチ冷やしラーメン」などがあり、むむむぅ、これはまた
冷やし中華のことではないだろうか?と確認もせずに、諦める。
もう探すのはやめて確実な「坂内」へ向かう。あれ?暗い。んん?
閉まっている。時計を見ると11時過ぎ。ありゃりゃ、もうこんな時間かぁ。
上海ヌードルはどうだ?後片づけをしている、、、、、。
じゃぁ、最後の手段、「全国ラーメン党」。
開いてたけど、やぁ〜めたぁ。(笑)
というわけで、そんなに好んでは食べない冷やし中華を2軒連続で
食べてしまったのでありました。(;_;)