投稿者 麦野ゆずる 1998 年 3 月 08 日 19:58:39
これだけなら、とらさんに書く意味はありません。
もちろん途中でラーメンを捜しながら食べるんです。
一軒めは、「一兆」、聖蹟の駅の近くでサーチにも載ってます。
中華そば550円。黄色の看板に赤い文字、ホープ軒を思い出します。
おっやぁ、テーブルには一味唐辛し(香華っていいましたっけ?)
もあるぞ。いよいよホープ軒みたい。
麺は中太、少し縮れている。麺に味があっておいしい。大盛りは、
…、おお!250円増しだ。すっごいなぁ。
(でもそんなにプリプリはしてない)
スープは黄色に濁って、結構強い。ニンニクが効いている。
チャーシューは赤身だけど柔らかく、ちょっとジューシーで
わりとおいしい。
これならチャーシュー麺でもいいかな。
お店の人は、無口というよりちょっと愛想よくないかな。
湯切りも割と雑。
(でも食べる分にはOKだったけど)
二軒めどうしようかなと迷ったけど、一兆のすぐ隣にあった
「香雅」に入りました。
「手作りチャーシュー」と看板にあったし、チャーシュー麺が
480円と安かったし。
麺は中細で、柔らかい。(ゆですぎ)麺に弾力はあるので
固めにすればいいのかな。
スープは…、弱いなぁ。のっペりとしてあまり飲めない。
チャーシューはロースを巻いたもので、3〜4mmのちょっと
厚めに切ったのが3枚のっている。これは割とおいしい。
ほろっと崩れるほどではないが、柔らかい。
おみやげのチャーシューがあったので200g買って帰りました。
結局、ここではラーメンを食べずに、チャーシューだけ買って
帰って家でおつまみにするのがいいみたいでした。
このあと、川崎街道をそのまま走って大栗川の橋の手前左側に
「とんこく亭」というのがあって、ちょっと迷いましたが、
中河原の「庄助」に行こうと思ったのでやめました。
ここで食べたほうがよかったなぁ…。
というのも、庄助は2階が居酒屋になっていて、店も
「何でもあります」的な雰囲気でちょっと入る気に
ならなかったものだったので…。
この後、府中から立川まで続く、川岸段丘の下に流れる小川沿いに
国立まで帰ってきました。この小川は国立では「ハケの道」と
呼んでいて、きれいでとても気持ちのよいところです。
(私もよく散歩にいきます)
国立に近づいたところで、中央高速のインターからの途中の
「九州一番」の裏手を通ったら、強い獣臭が排気口から流れて来て
ちょっと迷いましたが、前に行った時の印象がよくなかったので
断念しました。
しめくくりは、谷保の駅のそばで、強い風が吹き、
満開の彼岸桜が散らした、桜吹雪の中を自転車で
通過したことでした。
気持ちのよい3月の休日でした。