投稿者 UNI 1998 年 3 月 07 日 18:33:39
佐藤さんこんばんわ
自分の こ、これはまずい! という体験を書きます。
5年くらい前のことですが、家の近所(千葉県松戸市内)に新しいラーメン屋が開店したという話があり、
しかも開店当日はラーメンが無料サービスとのことだったので、仲間と出かけました。
客は数人、みなだまーーって食べています。とりあえずラーメンを注文、
出されたラーメンは佐藤さんの場合と違い、一見普通のラーメンでした。しかし・・・
そのラーメンを再現しようとした場合こうなります。
麺はコンビニで適当にインスタント麺を買ってきて、作り方に書いてある倍の時間茹でます(それくらいべちょべちょ)。
スープはまず普通に作り、半分捨てて(!!!) 残りをぬるま湯でもとの量になるまでうすめます(とにかく色しかついていない)。
麺をスープに入れて、適当に盛りつけて出来上がり。
といった感じでした。
> 不思議と怒りとかなくて、むしろ、珍しい体験をした、という
>印象でした。
自分も怒りとかはなく、珍しい体験をした、という印象と、
もし、この店がつぶれずに残っていたら、1カ月に1度くらい食べてみたい、
という不思議な気持ちが残りました。
ちなみにその店は、駅(新京成線五香駅)からは歩いて10分以上の、繁華街からははるかに離れた場所で、
一応通りに面してはいましたが、とても車を留められるような場所ではありません。
その店に客が入っているのを見たのは、開店した最初の1週間だけで、その後は一人も客を見ませんでした。
そして1カ月を待たずに、残念ながら(?)つぶれてしまいました。