投稿者 大宮の憲 1998 年 1 月 25 日 23:31:47
10年前の桂花です。イキのいい店員が5,6杯のターロ麺を一度に作っていたのですが,普通2個ずつ入れる肉塊を投げるように入れていて,そのうち一杯の丼の上に一旦乗った肉塊が転げるようにして,向こうに転げ落ち,店員の死角に入った後,ステンレスの調理台とカウンターの間に転げ落ちました。その後,気づかない店員はキャベツを乗せるのに忙しく,結局その他の完成品と同時に,一個の超欠陥ターロ麺がまともな製品として市場にリリースされたのです。その丼が私に回ってこないようにと祈っていたら,何とか避けられ,まともな丼が来たのですが,それ以来,そのときに一生の運を使ってしまったような気がする人生を歩んでいます。